焚き火台火床違い徹底解説

火床による違いを徹底解説

MONORALでは火床の材質の違う焚き火台を3種類ご用意しております。
今回はそれぞれの特徴をご紹介をしたいと思います。

焚き火クロス(ワイヤフレームの標準付属品)

  • MONORALの顔とも言える、布製の火床で、布の上で火を燃やせる!という驚きを持って市場に迎えられ、すでに10年以上販売を続けているロングセラー商品です。 布製の火床は柔らかく折り畳みコンパクトにできる収納性だけでなく、焚き火の燃焼性でも一般的な金属製火床と比較して大きな違いがあります。
  • 焚き火クロスは金属に比較して「保温性が高い」という性質を持ち、それにより熾火が長持ちしやすく、小さな焚き火を行いやすいという利点があります。金属製火床は放熱性が高いため小さな薪が完全に燃え尽きる前に火が消えてしまうことが多いですが、焚き火クロスの場合、火を放置していても全ての薪が真っ白な灰になるまで燃え続けます。
  • ワイヤフレームのユーザーの中にはこの性質を求め、消耗品にも関わらず焚き火クロスを愛用され続けている方も多くいらっしゃいます。 また、冷たい金属製ばかりの焚き火台の中で、自然な温かみのあるルックスがキャンプシーンによく合うという点も人気のポイントのひとつです。
  • ワイヤフレーム焚き火台
  • 焚き火クロス
  • ワイヤフレーム焚き火台

金属リングメッシュ(ワイヤフレームソリッドの標準付属品)

  • 金属リングメッシュは、ワイヤフレームの交換用オプションとして、また新製品ワイヤフレームソリッドの付属火床として採用されている、新しい火床です。
  • ステンレスのワイヤーを丸く溶接して閉じながら編んで作られた、鎖帷子(くさりかたびら)と同じ非常に手間のかかる構造の火床で、一般的な網戸のような金属メッシュと異なり、「くしゃっ」と潰して小さくすることができるので、コンパクトな収納性は焚き火クロスよりさらに優れています。 また、金属なので耐熱性が高く簡単に破れたり切れたりすることはなく、ワイヤーの線径も一般的な金網より太いため耐久性に大変優れており、ワイヤフレーム用オプションの焚き火メッシュIIとして2016年に販売を開始して以来、現在まで一度も破れたという連絡を受けたことはありません(2023年1月現在)。
  • 金属リングメッシュは、収納性と耐久性を兼ね備えた最高の折り畳み火床と言えます。
  • ワイヤフレームソリッド焚き火台
  • ワイヤフレームソリッド焚き火台
  • ワイヤフレームソリッド焚き火台

チタンメッシュ火床(ワイヤフレームフェザーの標準付属品)

  • わずか100gという超軽量な焚き火台、ワイヤフレームフェザー用に開発されたのがチタン製の金属メッシュ火床です。
  • チタンは鉄の2/3の重量で軽量ですが、それ以外にも耐熱性がとても良いという特長があります。例えば、一般的な焚き火台で火床としてよく使用されるステンレスは、網の線が0.3mm未満になってくると火によって酸化して脆くなり簡単に穴が空きますが、チタンなら同じ線径でも酸化しにくく、穴が空きにくい特性があります。 ワイヤフレームフェザーの火床は軽量にするために極薄にしてありますが、チタンの耐熱性によりステンレス製より高い耐久性を確保しています。
  • ただし、MONORALの他の火床と異なり構造は一般的な金網と同じなので、コンパクトに収納するためには折りたたんでの収納することが必要です。
  • ワイヤフレームフェザー焚き火台
  • ワイヤフレームフェザー焚き火台
  • ワイヤフレームフェザー焚き火台
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